これって、鬱?
  • うつ病に悩む人々

    医師から「うつ病」だと診断される患者は、年々増加傾向にあります。あなたも、これまでに「自分はうつ病なのではないか・・・」と疑ったことがあるのではないでしょうか。もしくは、「うつ病」だと診断された方もいるかもしれませんね。
    今現在、病院などで「うつ病である」と診断された患者の総数は、100万人を超えています。日本国内で生活をする100万人以上の人々が、うつ病に悩みを抱えているのです。しかし、この「100万人」という数は、あくまでも医師から診断を受けた患者の総数であり、医師からの診断を受けてはいないがうつ病の可能性がある方も大勢います。そういった方々を含めると、日本国内におけるうつ病患者、もしくはうつ病の可能性がある方の総数は、かなりの数に及ぶのではないでしょうか。
    この患者数を見てもお分かりの通り、うつ病とは、決して珍しい病気という訳ではないのです。現在、「16人に1人はうつの傾向がある」と言われているほど、それは私たちにとても身近な病気となっているのです。それにより、近年は「自分がうつ病なのではないか・・・」と自ら進んで心療内科等を訪れ、うつ病診断を受ける方が多く見られます。これは、うつ病の早期発見に繋がるいいことでもあり、うつ病を治療する環境が整いつつあることを証明する事柄でもあるのです。

    そんなうつ病とは、年齢問わず、性別問わず、多くの方が発病してしまいます。しかし近年、20代から30代の若者に多く見られるうつ病が存在しているのです。
    近年、若年層に多く見られるうつ病の種類として、「非定型うつ病」があげられます。非定型うつ病とは、男性よりも女性の方が多く見られるとも言われているのです。ではいったい、非定型うつ病とはどのようなうつ病のことを指すのでしょうか。また、非定型うつ病とは、いったいどのような症状が見られるのでしょうか。
    多くの現代人を悩ませるうつ病について詳しく知ることで、それらを事前に防ぐことができるようになるのではないでしょうか。また、たとえ非定型うつ病を含むうつ病になってしまったとしても、それらに早めに対処することができ、直ぐに克服できるようになるのではないでしょうか。現代病とも言われる「うつ病」に打ち勝ち、豊かな人生を切り開いていくためにも、うつ病について詳しくなっておきましょう。

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